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プリンつくりました。

こんにちは。
上原養鶏場がたまご,県産牛乳,てんさい糖のみで、シンプルに体に優しいプリンを作ったので紹介します。
世の中には美味しいプリンがあふれいますが、
日々試行錯誤しながらも上原養鶏場が考える“健康”になるようにと大切に育てた鶏さんが産んでくれた“たまご”の魅力を
知ってもらう一つのキッカケになってほしいという思いでつくりました。

シンプルに卵を美味しく感じてもらえるように  
まずは、シンプルなレシピを調べて、いわゆる昔ながらの美味しいプリンができたり
より卵を感じてもらうために、卵の量を多くして、多くして、美味しい甘い卵焼きできたり
逆に卵の必要性を確かめるために、卵の量を減らして、美味しいミルクプリンができたり
生クリームやバイラエッセンスを加えて、ただただ美味しいプリンができたり
色々寄り道しながらも

  •  た ま ご    : 100g(黄身70g,白身30g)
  • 県産牛乳   : 210g
  • てんさい糖 : 43g
以上のレシピにたどり着きました。
シンプルだけど、一つ一つの素材を厳選してつくりました。
美味しく卵を感じて頂けたら幸いですm(_ _)m


シンプルだからこそ!?  
上原養鶏場では、“鶏本来の力”というものを観察する目的で、5種類の鶏さんを育てています。
その中から
​・ジュリアライト(一般的な白卵を産んでくれる鶏さん)
・ボリスブラウン(一般的な赤卵を産んでくれる鶏さん)
・アローカナ(南米チリ原産の青い卵を産む鶏さん)     
の3種類の鶏さんの卵をそれぞれ
たどり着いたレシピで作って食べ比べると、、、結構違いを感じるかも!

白卵はあっさりとした美味しいさで、
赤卵はより卵の風味を感じ、
アローカナはさらに卵を感じ、上品な甘さも感じました。
同じレシピなのに違いがあるなんて、面白い発見でした!
そしてアローカナってすごいんだなーって改めて思いました( ´∀` )

上原養鶏場のプリンは
より卵を感じた、赤卵を使ったプリンとアローカナを使ったプリンの2種類をご用意しています。
ぜひ食べ比べてみて下さい♪



また、シンプルがゆえに蒸し加減でプリンの味わいが結構変わります。
しっかりと固めるよりも、トロトロ滑らかな方が、甘みも卵の風味も感じる気がするので
滑らかよりに仕上げられるように調整しています。
しかし、固めもなかなか癖になるので、皆様の好みもお聞かせいただけたら嬉しいです。


罪悪感のない美味しいおやつに♪ 
ふと思って調べてみたら、
プリンって主に牛乳と卵からできていて、良質タンパク質たっぷりの栄養満点なスイーツなのかも!
さらに甘さ控えめに作っているので、我慢できないときの間食や夜食としてもお勧めです♪

 

2021-02-02 22:43:39

耕畜連携プロジェクト始動!

初めまして、社長(父)の背中を見て育っているひよっこです

上原養鶏場では鶏からの恵みは卵だけじゃない!
と、健康になるようにと大切に育てた鶏から出る鶏糞の可能性も探っています!
目指すは健康な鶏が土を元気にし、野菜を元気にし、人を元気にする「健康の連鎖」です('◇')ゞ
そしてありがたいことに
地元が同じ小禄の農友であり、中央卸売市場では有名なブランドナスの”小禄ナス”を生産する農家さんに協力してもらい
土づくりに鶏糞を使った時の影響をプロ目線で観ていただけることになりました!
今年は5人(実は去年は1人)の農家さんと取り組んでいくことを「耕畜連携プロジェクト」と題し
ブログに書いてみることにしましたので、良かったら読んでみてください。

 まずは、プロジェクトを取り組むに当り、昨年から他愛もない会話という会議を数回重ねました。
「良い土づくりとは?」
「求めるものは、収量?見た目?それとも美味しさ?」
「地産地消のいいところって?」
「環境にいい農業ってなんだろ?」
などなど、ふかーく話し込んだわけではありませんが( ´∀` )
このプロジェクトにマッチしそうなお話が!

「昔は、雑草や道端に生えている草を刈り集め、積んで発酵させてものを畑に施していたからか、土がふかふかだった気がするな」
「そして、今よりも連作障害(同じ場所で同じ作物を育てると、土の栄養価が偏って生育不良になったり、微生物のバランスが崩れて病害虫が増えやすくなること)が起きなかったよね」
「緑肥(野菜を育てる前に、畑でイネ科やマメ科の作物を育てて、そのまま鋤き込むこと)もいいと思うけど、タイミングを合わせたりするのが難しいよね」

つまり
草を畑に施すと良い土づくりができる!
しかし、草を集めるのは大変で、発酵させるには時間も場所も必要
緑肥をするにも、野菜が収穫できない期間が増える
といったひと手間を加えることが難しくなっているそうでした。

そこで
鶏糞を作る過程に草を混ぜちゃえばどうだろうか!?
そしてこれこそが耕畜連携プロジェクトではないか!と動き出すことにしました。

つづく

2020-11-07 23:25:02

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